臨床例 : 金属床#2 / Clinical Example

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<製作スペック>

製品カテゴリ パーシャルデンチャー
患者情報 60歳・男性(神戸)
製作物 金属床
材料 コバルトクロム
預かり品 対合歯
保険適用 自費
制作納期 7営業日

<製作フロー>

  1. 設計1設計通りにワックスアップできるように注意し、また強度不足も配慮し耐火模型に設計ラインをひきます
  2. ワックスアップ2薄くなり過ぎず、厚みにムラが無いよう注意し、設計通りにワックスアップをします
  3. ワックスアップ3最終的に綺麗な面が出来るように、デンチャーベースコネクターをワックスアップします
  4. ワックスアップ4レジン部のワックスアップ
  5. ワックスアップ5設計通りのラインに合うようにクラスプのワックスアップをします
  6. スプルーを稙立6金属がスムーズに流れるよう、また粉が巻き込んで金属に巣が出来ないように注意しスプルーを稙立します
  7. マルチバック7埋没材をしっかり撹拌するために、マルチバックを使います
  8. 外埋没8気泡が入らないように外埋没します
  9. ノーチラス9鋳造機の中でトップクラスのノーチラスを採用し、鋳造します
  10. 鋳造10溶解しすぎても、金属が劣化するのでベストなタイミングで鋳造します
  11. 鋳造後11鋳造後
  12. 鋳造後12鋳造後割り出したもの
  13. サンドブラスト13サンドブラスト(圧縮空気に研磨材を混ぜて吹き付ける)
  14. スプルーカット14変形しないように、気を付けてスプルーカットします
  15. 絶縁処理15電解研磨があたらないように絶縁処理をします
  16. 電解研磨16電解研磨(より強固な不動態皮膜を取得)
  17. 研磨17研磨
  18. クラスプ18床縁・レスト・クラスプがフィットしているか最終チェックします
  19. image19完成


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